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2006年11月 3日 (金)

千駄木庵日乗十一月二日

お昼、千駄木にて同志と懇談。

この方は、四十年来の同志です。父が病気ということを知り、わざわざ来てくれました。有難いことです。これから四十年後となりますとお互いに百歳近くになっているわけで、いくら高齢化社会とは言っても、二人ともこの世にいるかどうかは分かりません。それだけ長い付き合いであり、同じ道を歩んで来たのですから、よほどの縁と言わねばなりません。もう一人、四十年来の同志・先輩がいます。この方とも、途切れることなく、ご交友を頂いております。三人とも、生長の家で学生運動を経験しました。やはり若い頃同じ信仰を持っていたという絆は深いようです。

夕刻、父のお見舞い。

夜は、諸雑務。

                  〇

苛め問題で大変な騒ぎとなって今すが、苛めは、毎日、テレビがやっていることです。ある特定の人物を集団で取り囲み、マイクやカメラを突き付ける場面が年がら年中テレビで放送されます。あれを見た子供たちが自分たちも同じことをするのです。またテレビがあまりにこの問題を取り上げすぎるから、模倣する子供が出て拡大してしまうのです。ともかく、いまの日本を悪くしている元凶の一つがテレビであります。

小沢民主党が、沖縄県知事選挙で、社民・共産と一緒になって基地反対の候補を支援しています。本当に小沢という男は駄目です。このままでは民主党に将来はありません。そして自公連立が続いていきます。「民主党内の真正保守派は決起して小沢を追放せよ」と叫びたくなります。

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