« 千駄木庵日乗十一月十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗十一月十四日 »

2006年11月14日 (火)

千駄木庵日乗十一月十三日

午前から、諸雑務。

午後は、入院中の父のお見舞い。

午後七時より、「九段下沙龍」開催。多くの同志と討議・懇談。

               〇

昨日の大会に数多くの同志が参集したことは大変嬉しいことでした。その原因は色々あると思いますが、一つには、やはり、加藤紘一氏への反感が相当強いという事があると思います。彼のこれまでの言動は、「一体この人が保守政治家なのか」と思わざるを得ないものでした。社民・共産・民主党左派の政治家と同じような言動を繰り返しているにもかかわらず、『保守政治家』として認知されていることへの反感であります。しかも、自民党幹事長や官房長官を歴任し、今は全く力が衰えたとはいえ、一定程度の影響力を行使していることに対する危機感もあると思います。

加藤氏と同じ穴の狢のような自民党政治家はまたまだいます。古賀誠・河野洋平・二階俊博といった連中です。むかしの自民党にも、宇都宮徳馬という左派がいました。しかしこの人は一種の変わり者扱いをされていたようでした。ところが、加藤・古賀・河野・二階といった人々は、権力の中枢に入って、媚中・反日の政治路線を主張し、実際に日本の政治・外交をおかしくしてきたのですから、事は重大なのであります。

民主党の亡国的動きと共に、自民党左派に対しても厳しい監視の目を向けねばならないと思います。

|

« 千駄木庵日乗十一月十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗十一月十四日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/12677164

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗十一月十三日:

« 千駄木庵日乗十一月十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗十一月十四日 »