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2006年11月19日 (日)

千駄木庵日乗十一月十八日

午前中より、「政治文化情報」発送作業。午後に発送完了。購読者の皆様には月曜日にお届けできると思います。

夕刻、父のお見舞い。

夜は、資料整理。

                 〇

北の核兵器は重大な脅威である。また、ノドンに核または生物化学兵器を付けて撃ち込まれれば、我が国は壊滅的打撃を受ける。地下化された北朝鮮の核・弾道ミサイル基地をわが國が先制攻撃するのは不可能という。だとすれば、北の核兵器に対する抑止力は核兵器しかない。アメリカの核の傘の下にいるから安全だなどということはできない。アメリカが民主党政権になったら尚更である。やはりわが国も核武装する以外に恒久的に安全を確保する道はない。以前も書いたが、わが國が唯一の被爆国になったのは、当時のわが國が核抑止力を持っていなかったからである。その愚を繰り返してはならない。

北朝鮮のような国際テロ国家が核兵器を持ったのに、その標的となっているわが國が核兵器を持ってはならないなどという事は全く道理に反することである。隣に住む強盗が殺傷能力が極めて高い凶器を持った以上、その強盗に狙われている家が何の防衛策も講じないでいるわけにはいかないのである。

フランスという国を核攻撃する國は存在しないと思われるのに、フランスは早くから核武装している。わが国が核武装してはいけない道理はまったくないのである。まして、北朝鮮という何をするか分からない無法国家が核武装してわが国を狙っているのである。一刻も早く我が国は核武装すべきである。それは独立国家として当然の権利である。

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