« 千駄木庵日乗十一月二十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗十一月二十四日 »

2006年11月24日 (金)

千駄木庵日乗十一月二十三日

午後は、父のお見舞い。

午後五時より、赤坂プリンスホテルにて開催された「ピュアーライフ ナショナル コンベンション」という会合に出席。久保田信之学習院女子大教授・菅家一比古社長の挨拶などが行われた。

帰宅後は、原稿執筆。

               〇

政治家の質の低下はすさまじいものがある。今日は民主党に限って書いてみる。小沢・菅・岡田という民主党の幹部は、安倍晋三総理の揚げ足をとろうとして、野卑にして歴史を冒涜し祖国を外国に売り渡すような主張や国会質問を繰り返している。この三人には、政権を自民党から奪取しようという事しか頭にないのだ。

菅直人は、岸信介氏が大東亜戦争開戦の詔書に副署したことを取り上げて、安倍氏を責め立てた。一体祖父の行為が孫に何の関わりがあるのか。大東亜戦争開戦は決して侵略戦争開始ではない。間違った行為ではない。菅直人は敗戦後遺症の重症患者である。

岡田克也は、「A級戦犯は犯罪人だ」と主張した。戦後、岡田氏の言う「犯罪人」あるいは「戦犯容疑者」だった人たちが総理大臣(岸信介氏)・法務大臣(賀屋興宣氏)・外務大臣(重光葵氏)になっている事実をどう考えるのか。岡田のような政治家を売国政治家と言う。

小沢一郎は、沖縄県知事選挙で基地反対の社民・共産とも共闘し、さらに国会においても、社民と共闘して連立政権を作ろうとしている。国際テロ国家北朝鮮や旧ソ連・共産支那と同根の勢力と手を結んで政権を奪取しようというのである。小沢のように男を国賊と言う。

これ以上日本をおかしくしないためにも、国家の将来を危くする政治家に対しては厳しい批判を行わなければならない。

|

« 千駄木庵日乗十一月二十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗十一月二十四日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/12800888

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗十一月二十三日:

« 千駄木庵日乗十一月二十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗十一月二十四日 »