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2006年11月13日 (月)

千駄木庵日乗十一月十二日

午前から、講演準備。

午後は、父のお見舞い。

午後七時より、江東公会堂において、「堀米正廣同志の義挙を支援する集会」開催。国民儀礼の後、直隆志氏が主催事務局を代表して挨拶。

南出喜久治弁護士が講演し、「マスコミ報道は歪曲している。堀米氏は『加藤紘一氏の九十七歳の母親がいた事は知らなかった。知っていたら、別の行動をとっていた。母堂に申し訳ない。』と言っていた。そして堀米氏は加藤氏の母堂に謝罪文を書いて送った。まさに忠孝精神の持ち主である。この事は報道されていない。暴力団から金が出ているとか、金に困っていたというのは全くの捏造。権力側は、弁護士との接見さえも色々妨害した。また、捜査当局は自分たちにとって都合の良いことだけをマスコミのリークする。堀米氏は無念さで一杯。そういう思いの中で支援の輪が広がっていることに恥じらいの心を持っている。仁王立ちで腹を切って腸が全て出た。『言論には言論で』という意見は全く間違っている。自由な言論が許されているのはほんの一握りの人々。言論は封殺され討論は拒絶されている。GHQの暴力によって文化伝統が蔑ろにされた戦後体制下にあって、言論で戦うという事は可能なのか。祖国防衛権の行使は国民一人一人に認められる。この集会を契機として連帯し、後に続く運動を展開しよう」と語った。

続いて小生が講演した。小生の講演内容については、あらためてコラム欄に掲載致します。そして、宮崎学氏が講演を行った。さらに全国各地区の代表者が挨拶を行った。最後に、藤元正義氏が謝辞を述べた。

全国から約一千名の同志が参加しまことに有意義な集会となった。それだけ、加藤紘一氏をはじめとした国内の媚中派政治家に対する怒りを大きいということである。民族派がこの集会を契機として、さらに活発な行動を展開することになると確信する。

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