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2006年11月 6日 (月)

千駄木庵日乗十一月五日

午後は、資料整理。

夕刻、病院に赴き父のお見舞い。

夜は、原稿執筆。

              〇

台湾の陳水扁総統夫人が、機密費私的流用で起訴されたことで、台湾が混乱しています。国民党など共産支那との統一派が勢いづいて、台湾が支那の併呑される事態になるのを最も恐れます。今回のことも、何か謀略めいたものを感じるのは私一人ではありますまい。台湾は、軍・官僚・教育界・マスコミが戦後台湾に逃げてきた支那人に牛耳られています。検察官も当然支那人が多いのです。

戦後ずっと、支那人が台湾人を色々な面で圧迫し差別し排除して来たために、台湾人には、日本やアメリカなど海外に出て活躍する人が多かったのです。そういう人々が、日本などで台独運動を展開していたのであります。

何とか、台湾独立の道をまっしぐらに進んでもらいたいというのが私の願望であります。

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