« 千駄木庵日乗九月二十九日 | トップページ | 千駄木庵日乗十月一日 »

2006年10月 1日 (日)

千駄木庵日乗九月三十日

午前より諸雑務。

午後四時より、目黒の雅叙園で行われた先輩の古希のお祝いに出席。

夜は、書状執筆。

                 〇

安倍内閣は、今日の情況下では、最善の内閣として期待されます。安倍晋三氏の姿勢が、真正保守の立場に立っているからであります。出来得る限り支持しなければならないと思います。ただし、あまり期待し過ぎるのも如何かと思います。

安倍総理は、近いうちに支那と韓国を訪問し、首脳会談を実現させるとの事ですが、何故此方から支那へ行かなければならないのでしょうか。胡錦濤がわが国を訪問すべきではないでしょうか。第一、日本の政治家・外交官・経済人はあまりにも支那を訪問し過ぎるのではないでしょうか。近隣諸国との友好は大切ですが、それは対等の関係を保つ事が大前提です。

共産支那は、安倍総理に対して、「靖国神社を参拝しないと明言せよ」と言っています。何とも無礼な要求であります。安倍総理は、正々堂々と靖国神社に参拝し、共産支那の理不尽なる内政干渉を撥ね退けてもらいたいと思います。

何事も最初が肝心です。総理就任早々、こちらから支那に出かけて行くこと自体、相手から甘く見られてしまいます。小泉前総理は一回も支那へ行かなかったと思います。それでいいのです。相手が理不尽な要求をするかぎり、訪問すべきではありません。

|

« 千駄木庵日乗九月二十九日 | トップページ | 千駄木庵日乗十月一日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/12103141

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗九月三十日:

« 千駄木庵日乗九月二十九日 | トップページ | 千駄木庵日乗十月一日 »