« 千駄木庵日乗十月九日 | トップページ | 千駄木庵日乗十月十一日 »

2006年10月11日 (水)

千駄木庵日乗十月十日

午前中は、父の看病。

午後二時より、永田町の衆議院第二議員会館にて開かれた「百人斬り訴訟を支援する第四回実行委員会」に出席。阿羅健一氏・相澤宏明氏・稲田朋美衆院議員・名越二荒之助氏などが挨拶。討議。

終了後、ある衆院議員事務所訪問。懇談。

                  〇

「北朝鮮は韓国に対して核攻撃を加えない」と思っている韓国国民がいるようですが、それは間違っていると思います。自国民が何百萬人も餓死しても平気な独裁者が金正日なのです。そして自分や息子たちなど一族は贅沢三昧の暮らしをしているのです。アウンサン廟爆破・大韓航空機爆破そして何より、あの朝鮮戦争という歴史を見れば、北朝鮮=金正日王朝の本質は同胞でも何でも殺し尽くす無法なテロ国家であります。北朝鮮は悪質なヤクザ・暴力団の一族が国家権力を握っていると言って過言ではありません。対韓国核攻撃の可能性は十分にあります。金大中は、この期に及んでも、「アメリカと北朝鮮の対話を実現させるようにすべきだ」などと言っています。やはり金大中は、北朝鮮の手先なのかと思いたくなります。金大中と盧武鉉の対北宥和政策が全く誤りであり失敗であった事が証明されました。

|

« 千駄木庵日乗十月九日 | トップページ | 千駄木庵日乗十月十一日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/12233400

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗十月十日:

« 千駄木庵日乗十月九日 | トップページ | 千駄木庵日乗十月十一日 »