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2006年10月30日 (月)

千駄木庵日乗十月二十九日

午後は、諸雑務。

夕刻、父のお見舞い。

夜は原稿執筆。

                   〇

昔、何かの問題で、赤尾敏先生が宮内庁に抗議に赴かれた時、お供をして行ったことがあります。皇居の門を入る時、門番をしていた皇宮警察の老警察官が、赤尾先生に敬礼をし直立不動で、「赤尾先生。私は先生を尊敬しております」と言いました。私は、それを見ていて涙が出るほど感激しました。

また、東京サミットが行なわれた時、自動車で皇居のそばを通ったら、若いお巡りさんに検問を受けました。わたしが「何処から来たのですか」と聞いたら、「茨城県警から参りました。皇居をお守りすることが出来て、こんなに嬉しいことはありません」と答えました。この時も、涙が出るほど感激しました。

愛国運動と警察とは敵対することがありますし、私も、警察批判をする事がありますが、警察にはこういう愛国の士もいるのです。

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