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2006年10月19日 (木)

千駄木庵日乗十月十八日

午後一時半より、ある会合にてスピーチ。安倍総理の『宣戦の大詔』に対する姿勢について話しました。

午後六時半より、豊島区駒込の駒込地域文化創造館にて、『万葉古代史研究会』開催。萬葉集巻十二の作者未詳歌について講義。

帰宅後は、「政治文化情報」発送準備。

              〇

歴史問題で、共産支那が我国に対していろいろと非難を繰り返している。歴史の捏造・改竄・隠蔽は、共産支那こそ本家本元である。国共内戦・大躍進政策・文化大革命において、何千万否一億以上という支那人が殺され、死地に追いやられた歴史をまったく隠蔽しているのが共産支那なのである。共産支那がいかに歴史を改竄し隠蔽するかは、毛沢東の葬式が行われた直後の報道写真では、四人組の姿がチャンと写っていたのに、粛清された後には、その写真から四人組の姿が消されてしまった事實が端的に示している。毛沢東が起こした内戦や専制政治によって殺されたシナ人の数は、満州事変や支那事変で死んだシナ人の数よりも比較にならならい位多い。共産支那はそういう歴史を隠蔽するために、日本を悪者に仕立て上げているのだ。そして、日本が日中国交樹立後の日本による莫大な経済協力を隠蔽してゐるのだ。

共産支那のこうした体質が是正されないかぎり、わが国との真の友好関係は成立しないと思う。

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