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2006年10月10日 (火)

千駄木庵日乗十月九日

午後一時半より、赤坂の乃木神社にて、三潴修学院主催『皇學祭・講演會』開催。島本昌彦氏が司会。祭事執行。田中舘貢橘氏が挨拶。そして、小生が「天皇の大御心と尊皇精神」と題して講演をさせて頂きました。「大東亜戦争開戦の詔勅」を否定してはならないということと「皇室典範改正」を権力機構で行ってはならないということを強く訴えました。多くの方々が参加し、盛会でした。

この後、ハートイン乃木坂にて直会が催されました。   

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北朝鮮が地下核実験を行ったと発表しました。安倍総理がシナと韓国を訪問中に行ったのは、シナと韓国の二つの国に対するあてつけであり、日本への嫌がらせという側面が大きいと思います。このような国に対して、経済制裁をしてもあまり効き目はないと思います。しかしわが国はその程度のことしか出来ないのです。何故なら、わが国は占領憲法をいまだに破棄せず、非核三原則とか専守防衛とかを「国策」としているからです。わが国が北朝鮮に対して軍事的制裁や防衛作戦を展開することは出来ない建前となっております。

しかし、実際にわが国が北からの核攻撃を危機にさらされるようになったのですから、そんな退嬰的にしてのんきな事を言っている状況ではなくなったのです。「臭いトイレは元から断たなきゃ駄目」というコマーシャルの文句がありましたが、北からの核攻撃の脅威はまさに「元から断たなきゃ駄目」なのであります。

わが國の習志野空挺部隊や特殊部隊がアメリカ軍と共同作戦を行い、ピョンヤンに進攻し、金正日一族を逮捕し、独裁体制を崩壊せしめるという方法があります。それは北朝鮮民衆のためでもあり、彼等も喜ぶでしょう。そのくらいのことをしなければ北の脅威を完全に除去することはできません。

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