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2006年10月27日 (金)

千駄木庵日乗十月二十七日

午後は、資料整理。夕刻、父のお見舞い。

夜は、原稿執筆。

                〇

小誌「政治文化情報」十一月号掲載の「岸信介氏が『開戦の詔書』に副署したことは間違った行動ではなかった」と題する安倍総理及び菅直人氏批判の拙稿に対して、多くの方々から激励・同感のメールや電話やお手紙をいただきました。有難うございます。

ある大学教授からは「菅直人氏が安倍総理に祖父・岸元総理のことを持ち出して責任云々を質問したのは、まともな人間のすることではない。孫に対して祖父の責任を問うて何になるのか。こういうのをいじめと言う。教育上も良くない。孫と祖父とは政治的には勿論一般の犯罪についても関係ない。菅直人氏は即刻辞任すべきである。」「岡田元代表は東京裁判の結果は、国内法に優先すると言明した。国際法においては講和条約締結後は戦争裁判の効力は失効する。わが国に主権がなかった時に行なわれ裁判は無効になるのは当たり前。民主党の野田佳彦議員もそう主張している。このような基礎知識も持たない岡田氏に国会議員の資格はない」(要旨)と論じた論文を頂きました。

全くその通りであります。安倍総理の歴史問題に対する姿勢の動揺も困ったことですが、歴史問題における民主党幹部の主張は全く最低であります。こんな政党に政権を渡してはならないとつくづく思います。

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