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2006年9月 7日 (木)

千駄木庵日乗九月六日

午前は、父の介護。

午後三時、皇居二重橋前にて、皇孫殿下御生誕の祝意を表させて頂く。国歌・聖壽万歳を謹唱す。松浦芳子杉並区議、土屋敬之東京都議など真正保守運動・愛国運動の同志が来ていた。

              〇

親王殿下のご生誕はまことに喜ばしいかぎりであります。私は、日本皇室そして日本国は、神に護られていると実感しました。私の六十歳近い人生で、何度か、神の実在・神のご加護を実感したことがありますが、今回ほど、有難くそれを感じたことはありません。

まさに日本は、天皇を君主と仰ぐ神ながらの国であります。神の御心のまにまに生きて行くべきなのが日本民族なのであります。こざかしい議論は必要ありません。

皇統連綿・天壌無窮を篤くお祈りすることは国民のつとめであります。そして、國體・皇室・皇位継承の関することは、窮極的には万事神の御心のままにお任せするべきと思います。神は必ず日本を護りたもうのであります。日本の神々をお祀りされ、神々の御心のまにまに国をお治めになっている方が、祭祀主であらせられる現御神日本天皇であります。

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