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2006年9月 3日 (日)

千駄木庵日乗九月二日

お昼より、お世話になっている方のお見舞い。

夕刻、木村三浩一水会代表と懇談。

夜は、母の代理で、ある会合に出席。

              〇

父母が九十歳近くになり、やや体力が衰えました。毎日のように書いている「お世話になっている方のお見舞い」というのは実は、入院中の父を見舞い、一定時間付き添っていることなのです。

「親思ふ心にまさる親心」と松陰先生は歌われましたが、年老いた両親の身のまわりの世話をするようになると、今まで以上に親子の絆が深くなったように思います。

病室で横になって家に帰りたがっている父の姿を見ますと、一日も早く退院とてほしいと祈る気持ちで一杯になります。今日は私的なことのみを記してしまいました。

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