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2006年9月 9日 (土)

千駄木庵日乗九月八日

終日在宅して原稿執筆、資料整理。

           〇

胡錦濤など最近の共産支那の指導者は背広を着てネクタイをしめています。革命第一世代と言われる毛沢東・周恩来・鄧小平は、人民服を着ていました。毛・周・鄧の三人が背広を着てネクタイをしめている姿は想像することもできません。第一まったく似合わないと思います。周恩来と鄧小平はブランス時代は背広を着ていたようですが、権力を掌握してからは着たことがないと思います。

逆に胡錦濤には、人民服は似合いません。しかし、姿形は違っていても、現在の支那が「紳士の国」になったと思ったら大間違いであります。一党独裁の専制国家であり、法輪光などの反体制勢力・民主化勢力に対して生体実験など残虐無比な弾圧を行っています。

共産支那は、自分たちが残虐行為を日常的に行なうがゆえに、かつて日本軍も同じ事をしたという虚構を作り出しているのだと思います。

毛・周・鄧時代よりも、今日の方が反日姿勢が強烈になっています。日本からさんざん金と技術を搾り取って国力を強め、今度は日本を圧迫しているのです。

こういう国とは絶対に妥協してはならないと思います。まして、歴史問題で謝罪したり、日本が悪かったなどと言ってはならないと思います。外交官時代から親支那姿勢であった加藤紘一氏の責任は大きいと思います。

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