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2006年9月15日 (金)

千駄木庵日乗九月十三日

お昼は、某所にて、同志と懇談。

午後は在宅して原稿執筆。

午後七時より、ホテルサンルート高田馬場にて、『一水会フォーラム』開催。相林氏(中国民主運動家)が講演。

「一九八五年に来日。青島が故郷なので、幼い頃日本人が建てた建物に住んでいた。母が働いていた紡績工場も日本人が建てたもの。青島の中国人は日本人に対して良い感情を持っている。私は日本の古神道を信仰している。日本人は中国や朝鮮半島に神道の教えをどんどん発信すべし。中国人は神道や神社の本質を全く知らない。中国にとって、冷戦体制崩壊後、一番敵にし易かったのが日本。日本は豊かだから苛めたら金を持って来ると思っている。だから反日がエスカレートしている。毛沢東は八千万人の自国民を殺している。中国人はそれを忘れて南京事件を問題にする。共産党幹部が一番関心を持っているのは金儲け。反日運動は全て党がコントロールしている。あまり気にしない方が良い。共産党は暴力しか信じない。何もしなくとも中共政権はやがて崩壊する。毛沢東は『日本が侵略しなければ我々は蒋介石に潰された』と言っていた。中国人が一番好きな國はアメリカ。その次が日本。しかし国内では公言出来ない。鄧小平の娘や胡錦濤の側近は対日貿易で儲けている。頭山満が辛亥革命を支援したように、今日の日本人も中国民主化運動を支援してもらいたい。私たちはチベット独立・台湾独立を支持する。」と語った。

もっともっと興味深いことが語られたのですが、ここには書ききれません。後日『政治文化情報』誌で報告致します。

             〇

満州・朝鮮・台湾には日本を懐かしがり、日本に好意を持っている人々は多いのです。私も台湾旅行や韓国旅行で何回もそういう体験をしました。大陸に行った時も特別反日感情をぶつけられた事はなく、我々を歓迎し好意を持って接してくれる人ばかりでした。

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