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2006年9月12日 (火)

千駄木庵日乗九月十一日

午後二時より、九段會館にて行なわれた「大行社再興二十五周年・月刊大吼創刊二十五周年御礼祝賀会」に出席。

午後六時より、「九段下沙龍」に出席。

帰宅後父の介護。

               〇

自民党総裁選挙も、当選者が決まっているとのことで盛り上がりに欠けています。理念・政策を度外視して、権力を持ちたいという政治家が多いのには本当にあきれてしまいます。古賀誠や二階俊博などは、歴史問題や対支那外交姿勢から言って当然、谷垣を支持すべきなのに、安部氏を支持しています。何としても、党内野党になりたくないのです。

自民党内で左右対決が行なわれ、激しく戦われた上で安倍政権が誕生すれば、安倍氏も自分の理念通りの政治を遠慮なく行なえると思います。

民主党も、小沢氏が政権を取る為なら誰とでも手を結ぶというこれまた露骨な権力欲を示しています。社民・共産とも連立するというのです。理念政策はどうでもいい。権力さえ取れればいいという人たちは政治家ではなく政治屋なのであります。こんな連中には国事を論じる資格はありません。また国家の将来を危くします。

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