« 千駄木庵日乗九月二十三日 | トップページ | 千駄木庵日乗九月二十五日 »

2006年9月25日 (月)

千駄木庵日乗九月二十四日

終日在宅して、父の介護及び明日の講演の準備。

明日より、一泊になるか二泊になるか未定ですが、地方へ出張致します。この『日乗』は帰京後にまとめて書きます。

                 〇

安倍新総裁は、人柄がよく温厚そうなので、小泉氏のような戦闘性に欠けているようにも思えます。今日の日本はまさに内憂外患交々来たるといった状況であり、日本国の総理大臣には、共産支那・北朝鮮などの反日国家、そして国内の媚中派などと果敢に戦う姿勢が求められます。

安倍新総裁には、歴史問題・対支那外交問題などでおかしな姿勢を示し、権力奪取のためなら社民・共産ともてを結ぶという小沢民主党と徹底的に戦ってもらいたい。また、自民党内に残存する古い体質をもつ政治家、権力維持のためなら主義主張はどうでもいいという政治家とも戦ってもらいたい。似非保守・媚中政治家を排除してもらいたい。

そうしなければ日本の将来は実に危ういものとなる。祖父にあたる岸信介氏の『千万人と雖も吾往かむ』という第一次安保における戦闘精神・気概を見習ってもらいたい。

|

« 千駄木庵日乗九月二十三日 | トップページ | 千駄木庵日乗九月二十五日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/12028345

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗九月二十四日:

« 千駄木庵日乗九月二十三日 | トップページ | 千駄木庵日乗九月二十五日 »