« 千駄木庵日乗八月三十日 | トップページ | 千駄木庵日乗九月一日 »

2006年9月 1日 (金)

千駄木庵日乗八月三十一日

午後は、お世話になっている方のお見舞い。

夜は、書状・原稿執筆。

                 〇

私の尊敬する西村眞悟氏が「時事通信」と言うメールで、「ドフトエフスキーであったかソルジェニーティンであったか忘れたが、『一つの民族の本質を知ろうと思えば、その民族の運営する牢獄に入ればいい』と言った作家がいた。彼らは皆、獄につながれた経験があった。私は、この言葉を思い起こしながら大阪拘置所にいた。その間、拘置所を観察した。そして、日本民族であることに誇りを感じたのだった。何故なら、大阪拘置所が、規律をもって厳格にかつ誠実さがにじみ出た人々によって運営されていたからである。」と書いておられました。
私は獄中体験はありません。しかし、その国がどの程度の国かは警察を見れば分かると思っています。外国旅行をするとそれが実感出来ます。
他のアジア諸国と比べれば、わが國の警察はまともに機能していると思います。
ただし、後藤田正晴はダメです。彼は、「天皇は君主にあらず」という思想を持っていました。また、金権政治家・田中角栄の番頭となり、警察への信頼を崩しました。そして晩年は反戦平和のポーズをとり誤まれる対共産支那友好活動に狂奔しました。

しかし、奥野誠亮先生・大野健雄先生・山田英雄氏など内務官僚・警察官僚には立派な尊皇愛国の士がいます。

川路利良初代警視総監は「夫警察は国家平常の治療なり」と言いました。警察がおかしくなると、日本国家が内部から崩壊します。警察に対して、愛国運動を味方をせよとは言いませんが、昨日も書きましたが、謀略やおかしな情報を流して、運動を圧迫する事は許せません。

|

« 千駄木庵日乗八月三十日 | トップページ | 千駄木庵日乗九月一日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/11710835

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗八月三十一日:

« 千駄木庵日乗八月三十日 | トップページ | 千駄木庵日乗九月一日 »