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2006年8月 5日 (土)

千駄木庵日乗八月四日

終日在宅して書状執筆、資料整理。

             〇

共産支那の王毅大使が何処かで講演して、総理の靖国神社参拝について「隣人の嫌がることをしないのが東洋人の伝統だ」と言ったという。

冗談も休み休み言ってもらいたい。「隣人の嫌がること」を建国以来やり続けているのが共産支那である。ベトナム・チベット・韓国への軍事侵略、台湾への軍事恫喝を行ない、わが国に対しては内政干渉、資源と領土の侵害・反日暴乱・上海領事館員へのスパイ強要等々、数え上げればきりがないほど「隣人の嫌がること」をし続けて来ているのが共産支那なのだ。

「東洋人」などと言うが、東洋は一つの人種概念でひとくくりにできない。地域は広いし、人口は多く、多くの民族に分かれ、言語・宗教・文化は多種多様である。はっきり言って「神州清潔の民」=日本民族を共産支那政府治世下の暴逆支那人と一緒にしてほしくない。

そもそも孔子様の説いた道徳もわが國においてより高度となり、洗練され、そして実行されている。いまの支那人は孔子の教えに反することばかりやっている。王毅の発言は『顧みて他を言う』という諺通りの言い草である。

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