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2006年8月20日 (日)

千駄木庵日乗八月十九日

終日在宅して『政治文化情報』発送準備、書状執筆など。

            〇

直接行動・テロというものは、現状変革の起爆剤となったり、政治家などの権力者に反省を促すための大きなきっかけなることは歴史が証明しております。確かにテロなどの直接行動や他人を傷つけたりすることは、第一義的には「善」とは言えないでありましょう。しかし、国家国民の為にならない人物に反省を促したり、あるいは国家の現状を打破するという大きな目的の爲にはテロ・直接行動が必要な場合があります。

実行者が本当に命懸けであった時、その心情を思うと、何とも言葉で表現のしようのない粛然とした気持ちになります。

警察は、あることないことマスコミに流して事件の矮小化を図ります。新聞やテレビなどは、警察の発表をそのまま報道します。特に所謂『右翼テロ』には情容赦のない非難攻撃を加えます。くやしい限りです。

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