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2006年8月24日 (木)

千駄木庵日乗八月二十三日

今日は、大変お世話になっている方がご病気が重くなり、自宅から救急車で運ばれました。夫人がが高齢であるため、私が付き添ってまいりました。受け入れる病院を探しましたが、二軒に断られ、三軒目の病院に運ばれました。何処の病院も入院患者が多く、なかなか受け入れるところを探すのが困難であるとのことでした。救急車に乗るのは、二回目ですが、救急隊員の方が良くやってくれました。有難いことでした。病院側の受け入れ態勢も親切でした。

救命センターというのは、交通事故などで瀕死の重傷を負った方を受け入れるわけです。しかし一般の急病人を受け入れることは出来ないようです。東京は過密都市ですし、急病患人も多いのです。急患の受け入れ態勢の充実が必要であると実感しました。

暫らく付き添い、一端お世話になっている方の家に行き、必要な物を持って再び病院に行きました。その方はすっかり落ち着いていました。年配の方ですのですぐに眠られました。東京の大病院はなかなか行き届いた設備であり、病院の医師看護士も優れていると思いました。

今日は貴重な体験をしました。

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