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2006年8月14日 (月)

千駄木庵日乗八月十三日

終日在宅して資料整理など。

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終戦記念日が近くなり、テレビは連日大東亜戦争についての番組を放送している。そしてその殆どは、満州事変から終戦までの日本の戦いは侵略であったということを前提として、日本軍の「残虐行為」「違法行為」なるものを暴き立てている。それが歴史の検証だというのである。

支那大陸にわが軍が進軍して行ったことは、当時の国際状況から萬止むを得ないことであった。戦争であり進軍であるから、やり過ぎ行き過ぎはあったであろう。誤りもあったであろう。しかしそれのみを強調して祖国の貶めるのは納得できない。満州事変・支那事変はわが國の一方的侵略では決してない。満州建国は正しいことであったし、支那事変は中共・ソ連の謀略がその原因である。

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