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2006年8月15日 (火)

千駄木庵日乗八月十四日

午後は資料整理など。

午後六時より、衆議院第二議員會館にて、『日本再生の会・西村眞悟国政報告會』開催。

小田村四郎会長の挨拶の後、西村眞悟衆院議員が講演し、「ヤルタ密約は二十世紀最大の誤りであったとブッシュは言った。しかしわが国外務省は関心を持たなかった。和訳文すら出せなかった。ホリエモンを『わが弟です。息子です』と言った武部氏の言葉に小泉改革の軽佻浮薄さが象徴されている。わが国政府はロシア・北朝鮮・中共の核は全てわが国を狙っていることに気がつかないふりをしている。日本は核武装について真剣な議論をすべし。わが国は『東京裁判』全体を受け入れてはいない。『富田メモ』に書かれていることが、昭和天皇のご発言であると立証する手段は何もない。その『メモ』によって国政が動かされるのはおかしい。日本は立憲君主国でなくなる。ブッシュは『日本は最も親しい同盟国だが、かつてはそうではなかった。同盟国になったのは、アメリカが勝ったからだ。アメリカが今やっていることはイラクを同盟国にするために有効である。』と思っている。わが国は民主主義国家としてアメリカより先輩である。アメリカはケネディの時代まで黒人差別があった。聖徳太子の時代に『十七条憲法』があった。日本をサッダム・フセインのイラクと一緒にするな。支那事変は支那とコミンテルンが仕掛けたのは歴史的事実。」と語った。

もっと多くの正論が語られたのですが、ここには書ききれません。後日『政治文化情報』で報告します。

日本はアメリカ・支那などよりずっとまともで正しい国であります。アメリカの自由も繁栄も、奴隷制度によって成り立ったのです。支那はいまだかつて民主的な国政選挙が行なわれたことはありません。言論の自由も集会結社の自由もない専制国家です。その上、歴史の捏造はお手の物というか本家本元です。わが日本かこのような国に『侵略国家だ』『歴史を鏡とせよ』などと裁かれ批判される必要は絶対にないのです。

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