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2006年8月16日 (水)

千駄木庵日乗八月十五日

午後一時より、靖国神社にて、『第四六回靖国忠霊祭』執行。昇殿し、国歌斉唱・「玉音放送」拝聴・祝詞奏上のあと、湯澤貞総代(前宮司)による祭文奏上が行われた。そして玉串奉奠が行なわれた。

この後、社頭にて「百人斬り訴訟を支援する会」によって行なわれた「南京大虐殺記念館の向井・野田両少尉の写真撤去に関する請願」署名の呼びかけ運動に参加。

夜は、地方から上京された同志同憂と懇談。

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午前中から夕刻まで靖国神社境内におりましたが、あれだけ偏向マスコミや亡国野党が靖国神社を攻撃しているにもかかわらず、参拝者が途切れることなく続きました。そして私どもの署名運動に賛同し署名をしてくださる方も多くいました。若い男女・主婦の方々などが数多く参拝に来ていました。外圧がそして亡国勢力の妄動がかえってわが國の健全な愛国心を興起せしめたのです。まだまだ日本国は大丈夫だと思いました。こうした草の根保守・草の根愛国者の存在が本当に大切だと思います。

小泉総理の参拝後の記者会見での発言は、大体良かったと思います。不満は勿論あります。しかし、他の政治家どもと比較すれば立派だと思います。鳩山由紀夫・加藤紘一のコメントは何とも許し難いものでした。これが保守政治家かと疑いたくなります。

ナショナリズムを危険視する人がますが、国家の危機にはナショナリズムの興起が絶対に必要です。それが日本を救って来たことは、元寇・明治維新の歴史を見れば明白です。今日は本当に良い一日でした。今日は、日本再生への出発の日であります。

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