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2006年8月25日 (金)

千駄木庵日乗八月二十四日

午後は、お世話になっている方のお見舞い。

夜は、原稿執筆。

               〇

原稿執筆の為に、「終戦記念日」の小泉総理の靖国神社参拝についての政治家のコメントを読み返しました。

加藤紘一氏は、「この五年積み重ねて、結局、日中関係、日韓関係、アジア外交がほぼ崩壊に近い結果になりましたね」と言った。アジア外交とりわけ対共産支那外交を根底からおかしくしたのは加藤紘一である。加藤は宮沢内閣官房長官の時、「天皇御訪中」を推進し、窮極の「天皇の政治利用」を行ない、「天安門事件」によって国際的非難を浴びていた共産支那の国際舞台への復活の道をつけた男だ。糾弾されて当然である。

鳩山由紀夫も「立つ鳥、跡を濁しに濁していく話であって、無責任極まりない愚行である」と言った。靖国の英霊に参拝し感謝と慰霊の誠を捧げることが「愚行」であり「濁った行為」だと言うのである。何とも許し難い発言だ。

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