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2006年8月10日 (木)

千駄木庵日乗八月九日

お昼は知人と懇談打ち合わせ。

午後からずっと在宅して原稿執筆。

               〇

橋本龍太郎元総理の葬儀に、共産支那からは閣僚級の人物は誰一人来ませんでした。橋本氏は、真正保守派や民族派から支那の手先と言われて批判されてきた人物です。何回も支那を訪れ「日中友好」に狂奔しました。共産支那政府及び共産党は、大型弔問団を派遣して当然です。韓国からは旛基文外交通商相が葬儀に参列しました。しかるに、支那はわが國の駐北京大使館に外相が弔問に訪れただけでした。何とも冷たい話です。死んだ人は利用価値はないと思っているのでしょう。中華帝国主義国家・共産支那がわが国を東夷と見下している何よりの証拠です。何回も朝貢に来た属国の元首相の葬儀に行く必要はないと考へたのです。わが国内の「親中派」もそうした支那の本性を見ぬくべきです。

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