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2006年8月 3日 (木)

千駄木庵日乗八月二日

午後三時より、衆議院第二議員會館にて、「皇室典範改正有志の会」開催。

夜は、同志と懇談。

               〇

昔の『親中派』と言われた政治家は、松村謙三・高崎達之助氏などですが、それなりの識見があって、支那との関係を考えいた人々だったと思います。しかし、田中角栄の拙速なる『日中国交正常化』以後の、『親中派』と言われる政治家・経済人は、大した識見もなく、ただ経済的利益や、誤れる贖罪意識に支配されて、『日中友好』に浮かれてきたと思います。

共産支那はそうした日本のだらしない姿勢を見透かして、日本の経済協力に対する感謝の念など全く持ちあわせず、反日姿勢をとり、我国に政治的軍事的圧迫を加えてきているのであります。『日中友好』を唱え、推進してきた政治家・経済人の罪は深いと思います。

軍事的・政治的に毅然とした態度で共産支那に相対して行かねばならないと思います。また支那との経済取引も節度を持ったものにすべきであります。

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