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2006年8月22日 (火)

千駄木庵日乗八月二十一日

午前より、お世話になっている方のお見舞い。

午後七時より、ホテルサンルート高田馬場にて、「一水会フォーラム」開催。

小林興起前衆院議員が、「『主権在米経済』について」と題して講演し、「国民の総意で押し付けられた憲法を変えるエネルギーがなければならない。日本国民を幸福にする政策は行なわれていない。アメリカの手先になっている人がやたらに儲かっている。ここ数年サラリーマンの初任給は上がっていない。景気は回復していない。日本国民は良く働いているのに、給料は上がらない。誰かが収奪しているからである。長銀は安値で売られて外資に持っていかれた。アメリカが『金融は民間に任せろ』というのは『アメリカに任せろ』という事。私は通産省で働いていた時『アメリカに負けない経済を作ろう』と思っていた。竹中平蔵が閣僚になってから、日本の金がアメリカに流れるようになった。日本はアメリカに貢ぎ続けている。」などと語ったのか印象に残った。

この後、小生が『富田メモ』について語った。

「『富田メモ』問題も『日経』の報道直後の二週間くらいは連日話題になったが。終戦記念日を過ぎるとあまり語られなくなった。八月十五日の小泉総理の靖国参拝への支持が高まり、靖国神社に参拝した人も最高の数にのぼった。これは日本国民の良識であろう。」というようなことを話しました。

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