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2006年7月 5日 (水)

千駄木庵日乗七月四日

午後二時、永田町の自民党本部訪問。一水会の木村三浩代表と共なり。武部勤幹事長の「不敬発言」への抗議に対する回答を求めるためなり。情報調査局の猪俣満氏と会見。

武部幹事長が、ここの書くのも憚られるような不敬な発言を『週刊新潮』誌上などで行なった。われわれは、武部氏の国会事務所などを訪問して、回答を求めたのであるが、一切の対応は自民党本部で行っているとのことであった。

猪俣氏は「党として回答する立場にはない。また武部氏に対しても党として問責したり追及することはできない。武部氏本人は『一切無視する。回答しない』という対応である。釈明してもさらに尾鰭がついて波紋がもっと広がる」と述べた。

武部氏は政治家として言ってはならない発言をしたのにもかかわらず、事の重大性を認識せず、主体性がまったくない無責任な逃避的態度をとり続けている。「偉大なるイエスマン」と自ら称するだけのことはある。

色々報告したいことがありますが、あまりにも長くなりますので、警備状況の異様さを含めて『政治文化情報』で詳しく報告します。

この後、議員會館に、ある議員を訪問。懇談討議。

帰宅後、書状執筆など。

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