« 政治文化情報七月二十七日 | トップページ | 千駄木庵日乗七月二十九日 »

2006年7月29日 (土)

千駄木庵日乗七月二十八日

午後は、資料整理。

夜はある同志二人と懇談。

               〇

暫らく会っていなかった友と会うのうれしいことです。その同志とはそれこそ高校時代からの付き合いです。これまでの運動について色々語り合いました。

いわゆる愛国運動も色々努力して来たのですが、日本の国が良くなっているとは言えません。むしろ最近混迷を深めています。特に國體の根幹に関わることで、重大なる事態が発生しています。そして、同じ尊皇愛国の立場でも、基本的な考え方の違いも出て来ているようであります。私は自分が正しいと信じることを訴えて行きたいと思います。

最近詠んだ歌を記します。

「天津日嗣絶えるものかは 天地と共に栄えて とことはなれば」

この信念を持ってこれからも邁進していく覚悟であります。

|

« 政治文化情報七月二十七日 | トップページ | 千駄木庵日乗七月二十九日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/11135273

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗七月二十八日:

« 政治文化情報七月二十七日 | トップページ | 千駄木庵日乗七月二十九日 »