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2006年7月 6日 (木)

千駄木庵日乗七月五日

終日在宅して仕事。

北朝鮮のミサイル発射・韓国船の竹島海域侵入・共産シナ調査船の日本の排他的経済水域(EEZ)内での調査活動は、三つ国によるわが国に対する敵対行為である。わが國はまさに国家的危機にある。『元寇』という歌の「四百余州を挙る 十万余騎の敵 国難こゝに見る 弘安四年夏の頃」「いでや進みて忠義に 鍛へしわが腕 此処ぞ国の爲 日本刀をためしみん」という歌詞を想起する。

ところが日本にはミサイル攻撃からわが国を守る何の手段も持っていない。支那・韓国・北朝鮮の不法不当行為に報復する手段もない。

戦後日本の「平和主義」がいかに危険な思想であるかが証明されたのである。

「現行憲法の平和主義」や「非核三原則」を守って国が滅びしまっていいはずがない。この国難を乗り切るためには、敵性国家に効果的に報復できる国防体制の確立以外にあり得ない。

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