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2006年7月25日 (火)

政治文化情報七月二十四日

終日在宅して原稿執筆。

                〇

天皇の大御心は「勅語」「大御歌」「ご行動」によって示される。他人の書いた「メモ」によって示されるものではない。

先帝陛下も今上陛下も、靖国神社の春秋の例大祭には勅使を差遣されている。「天皇は昭和殉難者合祀に反対だった」「昭和殉難者が合祀されたから、天皇の靖国神社への尊敬の御心はなくなった」とすることは出来ない。

先帝陛下は、「戦争責任者を連合国に引渡すは眞に偲び難い。自分が一人引き受けて退位でもして納めるわけにいかないだろうか」(『木戸幸一日記』)と仰せになっている。

今回のことは、国内の非日勢力(これには体制側・権力側も含まれると小生は考える)による謀略である可能性が非常に高い。徹底的に粉砕し、「富田メモ」の政治利用を抑止しなければならない。

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