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2006年7月 7日 (金)

千駄木庵日乗七月六日

終日在宅して仕事。

衆院議員の稲田朋美さんが、『正論』誌六月号に発表した論文「保守政党の指導者たり得るのは誰か」において、「日本における伝統と文化とは何か。二千年以上つづいた皇統の存在と文化としての神道を抜きにして日本の伝統と文化を語ることはできない。従って私は皇位の継承と神道を重んじない人を日本の保守とは思わない」と書いておられる。全く同感である。その意味において、今日の日本には真の保守政治家はまことに少なくなっていると憂慮する。

「総理の靖国神社参拝は違憲だ」などと言い出した山﨑拓一派などはまさに神道を蔑ろにする「似非保守」である。

そうした連中は、日本の伝統やご皇室について無知である上、利権に結びついて、共産シナの手先となっているのだ。何とも許し難い存在である。

権力内部・体制の内側から、歴史と伝統の国日本を破壊しようとしているのである。考えようによっては、社民・共産よりも悪質である。

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