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2006年7月11日 (火)

千駄木庵日乗七月十日

朝は、田原総一朗氏と田原氏の『朝生』における発言について電話問答。小生の質問の手紙に対して田原氏が答えてきたものです。皇室史に関わる微妙な問題でありますので、詳しくは『政治文化情報』八月号で報告します。また田原氏から「性格破綻」といわれるのも嫌ですし、年長の人でもありますので、きわめて冷静にそして紳士的に対応しました。

午後は、自宅で仕事。

午後五時半より、中国国民党主席・台北市長の馬英九歓迎会が開催された西新宿のセンチュリーハイアットホテル前にて行なわれた『反日馬英九の来日不歓迎行動』に参加。古賀俊昭都議会議員、永山英樹・西村修平両氏、そして小生などが演説。多くの台湾関係者や台湾メディアが聞いていた。

小生は「反日国家共産支那との統一を志向し、長年台湾民衆を一党独裁政治で苦しめてきた国民党の政権復帰を目指し、あまつさえわが國に対して反日政策をとろうとする馬英九を歓迎する事は出来ない」と強く訴えた。

警察関係者が多く来ていましたが、一時間ほど経過しましたら、「これ以上続けると無届集会になる』と警告して来ました。私どもは集会を開いているわけではありません。ただ同じ考えを持つ人々が代わる代わるマイクを使ってそれぞれ主張を訴えただけです。権力というものはイザという時には、牙を剥いて来るものであります。

夜は原稿執筆。

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