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2006年7月20日 (木)

千駄木庵日乗七月十九日

午後一時半より、ある会合にてスピーチ。

「わが国と朝鮮・支那との関係は、萬葉時代の昔からきわめて難しい関係であった。古代日本は遣隋使・遣唐使を送るなど大陸とは友好関係にあった時期もあったが、わが國の百済救援にともない唐新羅連合軍のわが国への侵攻の危機もあった。その後、対宋・対明貿易も行なわれたが、元寇という侵略もあった。元寇では朝鮮がその手先となった。今日も、支那と朝鮮が手を組んでわが国を圧迫してきている。これを撃退しなければならない。わが国は外圧によって大化改新・明治維新という国家革新を行ってきた。今日も国家革新を断行し外圧を跳ね除けるべきである。」ということを述べました。

午後六時半より、南大塚社会教育會館にて「萬葉古代史研究会」開催。小生が萬葉集作者未詳歌について講義。

             〇

先程テレビで、筑紫哲也氏が、「北朝鮮ミサイル発射によって先制攻撃論が起っているが、戦後日本の国策及び憲法に違反する危険な論議だ」というようなことを述べていた。全くおかしな議論である。国策や憲法を守って国家国民が滅びても良いと言うのだろうか。法律も国策も国家・国民を守るためにあるのである。押し付けられた現行憲法や戦後の似非平和主義という国策は一日の早く破棄されるべきである。

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