« 千駄木庵日乗六月十七日 | トップページ | 千駄木庵日乗六月十九日 »

2006年6月19日 (月)

千駄木庵日乗六月十八日

午前、『政治文化情報』七月号発送完了。購読者の皆様には、明日にはお届けできると思います。

午後から夜にかけて書状作成・書類整理など。

北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」を発射しようとしているという。わが国政府は、北朝鮮が発射に踏み切った場合、米国と連携して、ただちに国連安全保障理事会の開催を求めるとともに、北朝鮮籍船舶の入港禁止など制裁を発動する方針を固めた。

麻生外相は「最悪の事態は考えておかないといけない」と言っている。であるならば、わが国及びわが国民の安全を守るために、先制攻撃をしたらいいと思う。「攻撃は最高の防御なり」という言葉がある。北朝鮮のミサイル発射基地を日米合同で攻撃することこそ、「最悪の事態」を回避できる最高の策である。

こうした考えは無謀でありましょうか。北朝鮮のような無法国家に対しては、事後の制裁では何の効き目もないと思います。また、共産支那は北朝鮮の後ろ楯であり、国内の社民・共産両党は北朝鮮と同根の勢力であることをこの際はっきりと認識すべきであります。また、日米軍事協力に反対する輩は、北朝鮮・共産支那によるアジア・日本軍事侵略の協力者であります。

|

« 千駄木庵日乗六月十七日 | トップページ | 千駄木庵日乗六月十九日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/10586052

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗六月十八日:

« 千駄木庵日乗六月十七日 | トップページ | 千駄木庵日乗六月十九日 »