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2006年6月17日 (土)

千駄木庵日乗六月十六日

終日在宅して、『政治文化情報』七月号の発送準備。

超党派の「国立追悼施設を考える会」(会長・山崎拓)が、十五日の総会でまとめた『提言』で「総理の公式参拝は違憲の疑いがある」としたことは大きな問題です。「国立追悼施設を考える会」に参加している保守政治家は一線を越えたのです。左翼・反日勢力と全く同じ主張を掲げたのであります。断じて看過できません。

新しい無宗教の追悼施設建設とは即ち靖国神社の否定であります。明治天皇の大御心によって創建された靖国神社を否定することは、即ち天皇を祭祀主とする日本國體の否定であります。

愈々白蟻ようにわが國の内側から日本國を滅亡させようとする勢力が蠢動を開始したのであります。山崎拓・福田康夫・鳩山由紀夫・野田毅ら似非保守・共産支那の手先と言って良い政治家に対する監視を強めねばなりません。

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