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2006年6月 8日 (木)

千駄木庵日乗六月七日

終日在宅して原稿執筆。

           

政府は、共産支那に対する円借款の凍結を解除し、二〇〇五年度分の円借款額を七百四十億円程度とする方針を決めた。何ゆえ共産支那の援助をしなければならないのか。小泉総理は、『中国の発展は日本にとっても望ましい』などと言ったが、全然そんなことはない。

共産支那の経済的発展は即軍事力の増強に直結する。そしてそれは、日本の安全を脅かす。どうしてこんな馬鹿なことをするのか。

在上海日本総領事館の館員が支那情報当局から機密情報などの提供を強要されたとの遺書を残し自殺した事件について全く謝罪せず、わが国が国連常任理事国になることにあれほど反対し妨害している国に援助するというのは理解に苦しむ。中川昭一農水相が疑問を呈したのは当然である。

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