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2006年6月 9日 (金)

千駄木庵日乗六月八日

昼はお世話になっている方のお見舞い。

午後は地方から上京された同志の方と懇談。

夜は原稿執筆。

台湾において独立運動・民主化運動をして来た方々は国民党独裁政権下で本当に苦労された。命を失ったり人生を台無しにされた人は数多い。支那人権力者には法律も道義も人権もない。ただ残虐無比なる暴力による支配があるのみである。国民党も共産党もその体質は全く同じである。

今日、台湾において、國民党が勢力を回復しつつあり、馬英九が総統になる可能性が高まっている。これは台湾にとっても、また日本にとっても大変危険なことである。

台湾の特に若者たちに、国民党・中共の圧政と暴虐の歴史を知らしめると共に、台湾人は支那人ではないという事を認識させなければならない。

陳水扁氏がもう少ししっかりしていればと思う。李登輝氏があまりに立派だったからであろうか。

『NHKのど自慢』は、日本の歌曲が多くの人々に愛され歌われている台湾においてこそ真っ先の行われるべきものである。NHKは共産支那が怖いから開催しないのである。メキシコシティーでやって台北でやらないなどという事はまことにおかしいと思う。

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