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2006年6月 3日 (土)

千駄木庵日乗六月二日

午前から午後にかけてお世話になっている方のお見舞い。

午後三時より、衆議院議員會館にて、『時局戦略懇話会幹事会』開催。竹島など領土問題・靖国神社問題などについて討議。

終了後、同志議員訪問。懇談打ち合せ。

夜は、読書・雑務など。

議員会館周辺は、「共謀罪」反対の坐り込みやビラ撒きが行なわれおり、通り抜けるのが大変でした。われわれもこういう運動をしなければならないと実感しました。しかし、民族派・真正保守勢力がこのようなことをやっても警察は放置するでしょうか。

「共謀罪」は確かに問題のある法律です。警察権力は、法律を立法意志と違ったことにも適用します。戦前における「治安維持法」は本来、共産主義暴力革命勢力取締りのための法律でありましたが、宗教団体などにも適用し、凄惨な弾圧を行いました。

「凶器準備集合罪」も本来暴力団対策であったのに、左翼暴力にも適用しました。(これは止むを得なかったと思います)

「共謀罪」が、政府批判運動全般に適用されないという保障はありません。

国会周辺で配られていた「共謀罪反対」のビラには、社民・共産の議員とともに民主党議員の名前がズラリと並んでいました。元自民党の民主党議員の名前もありました。そして座り込みをやりビラを配っている人たちは、どう見てもサヨクと思われる人々でした。小沢一郎・鳩山由紀夫・渡部恒三といった保守系民主党議員はサヨクとも一緒になって政権を握ろうとしているのです。「共謀罪」には大いに問題があると思いますが、こういう姿を見ると本当に困ったことと思います。社民・共産は、歴史と傳統の国日本を否定し、北朝鮮・共産支那と同根の反日勢力なのです。

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