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2006年6月30日 (金)

千駄木庵日乗六月二十八日

午後二時より、自由民主党本部にて、『米田建三を支える日本真正保守の会』発起人会開催。

安倍晋三官房長官・小田村四郎前拓大総長・梅澤史毅夫日本航空学園理事長・山谷えり子参院議員・吉田六左エ門衆院議員・板垣正元参院議員・田代ひろし都議会議員が挨拶を行った。

吉田六左エ門氏が「沢山当選してきた一年生議員の頭の中の構造をもう一度点検して日本の為に役立つ人間になってもらいたい」と語り、山谷えり子さんが「今や意図的に国柄を破壊しようとする動きがある。その勢力との戦い方を知っている人が米田氏である」と語ったのが印象に残りました。

米田建三氏が挨拶し、「政治の場、国会の場で国家の行く末や理念が語られなくなっている。そういう事を語ると変わり者と言われる。私は票にならない外交・防衛・教育に取り組んできた。横浜市内にある全く使用されていない米軍基地撤去を実現させたら、地元の自民党から『地代収入が入らなくなる』と言って批判された。ムラ社会的自民党との関係で苦労した。草の根保守・真の保守政治再建のために努力したい。」と語った。

実際、いまの自民党保守政治は、日本の良き伝統と自由国家を守るというのではなく、今日唯今の誇りも矜持も喪失し道義の頽廃した戦後体制を維持する誤れる「保守政治」になっていると思います。それどころか、山谷さんが言われたように、保守と言われる政治家の中に日本の国柄を否定するような動きをする人がいることが問題です。

米田氏の来年の参院選挙での勝利を祈念します。

帰宅後は、資料整理。

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