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2006年5月27日 (土)

千駄木庵日乗五月二十六日

午前はお世話になっている方のお見舞い。

午後三時より、衆議院第二議員会館にて、『時局戦略懇話会』開催。

靖国神社問題・外国人参政権問題・竹島問題など当面する諸問題について討議。

日本遺族会会長を務める古賀誠自民党衆院議員が、九月の党総裁選に向けた丹羽・古賀派の「政策提言」で、靖国神社に合祀(ごうし)されている昭和殉難者について「分祀も検討の対象」との文言を盛り込むよう提案するという。古賀氏は今年四月、超党派議員で靖国神社を参拝した後の記者会見でも「常にお参りする時は心の中でA級戦犯(正しくは昭和殉難者)分祀している」と発言した。

私は何故このような人物が、遺族会会長や靖国神社総代になっているのか不思議でならない。古賀氏に反省を促し、反省しなければ靖国神社総代及び遺族会会長辞任勧告を行うべきだと思う。

同志の話しによると、竹島は韓国によって不当占拠されているが、人口四万の対馬も危険な状況になっているという。対馬に、韓国から大挙して『観光団』が訪れ、韓国の国花である「無窮花」を植えているという。また国内の在日韓国人が土地建物を買っているという噂もある。また在日韓国・朝鮮人が一斉に住民票を対馬に移すこともあり得る。

わが国との間に領土問題がある国民の「ノービザ入国」「ビザなし渡航」は拒否すべきであるという意見が多い。

国家の主権・独立・領土を守る爲には余程の真剣さと緻密さが必要である。対馬の自衛隊を強化すべきである。

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