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2006年5月19日 (金)

千駄木庵日乗五月十八日

午後一時半より、豊島区千早社会教育会館にて、『萬葉會』開催。額田王の歌について講義。

帰宅後、『政治文化情報』六月号発送準備。

元サザンオールスターズとやらのメンバーとその妻が、覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反で逮捕された。『週刊新潮』『週刊文春』の報道によると、この二人は、きわめて熱心な創価学会エリート会員で、妻は、学会の元専従職員として池田大作氏の通訳をつとめていたという。

学会機関紙『聖教新聞』は、毎日毎日、竹入義勝・矢野絢也・阿部日顕・山崎正友氏ら池田氏及び学会と対立し批判する人々に対して、読むに耐えない罵詈讒謗を浴びせかけ、「地獄に堕ちる」だの「罰があたる」などとまくしたてている。

ところが、学会活動にきわめて熱心で池田氏の覚えめでたい夫婦がそろって麻薬常習というもっとも犯してはならない罪を犯してしまったのだ。「人間革命」どころではなく「人間やめますか」の世界、即ち地獄に堕ちてしまったのである。創価学会・池田大作氏は一体これをどう説明するのか。蓋し見ものである。

これが、創価学会がその排他独善性・怨念体質を反省する機会になれば良いが…。そんなことを期待するのは無理なのかも知れない。

ともかく創価学会の池田礼賛と怨念体質は異常である。

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