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2006年5月 3日 (水)

千駄木庵日乗五月二日

終日在宅して、書状作成と原稿校正。

支那人の優越意識・唯我独尊・大國主義・併合主義・侵略主義の思想體系を「中華思想」と言う。この「中華思想」があの広大にして人口の多い支那大陸を一つの権力國家にまとめあげている中心原理である。

「中華思想」は、対内的には少数民族の抑圧の原理、対外的には軍事的侵略による覇権確立の原理となっている。共産支那による理不尽極まりないわが國への恫喝・内政干渉、そして、わが國外交官に対する不法行為が行なわれる根本原因は「中華思想」にある。

「中華思想」は、周辺諸民族を東夷・西戎・南蛮・北狄と獣や虫けらのように呼んでこれを蔑視し侮る。支那の日本に対する侮蔑・差別観念は「中華思想」から来ている。

「中華人民共和國」という名の支那共産政府は、日本を「侵略國家だ」と非難攻撃し謝罪を要求し続けているが、支那漢民族こそアジア最大の侵略者であることは古今変わらぬ歴史的事實である。

わが國の政治家もメディアも、「わが國はかつて中國を侵略した悪い國である」という認識を持っている。これは根本的に払拭しなければならない。共産支那こそ、今日アジア最大の軍事大國であり、覇権國家であり、侵略國家である。                            

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