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2006年5月26日 (金)

千駄木庵日乗五月二十五日

午後は、原稿執筆。

午後六時より、赤坂の乃木會館にて、「楠公祭」執行。多くの同志が参列しました。

直会で意見発表の機会が与えられましたので次のようなことを話させて頂きました。

「わが国には戦争犯罪人は日本には一人もいない。戦争責任と戦争犯罪とは全く異なる。東條元総理は、辞世の歌で、『たとへ身は千々にさくとも及ばじな栄えし御世を堕せし罪は』と詠まれた。東條氏は深く責任を感じておられたのである。しかし東條氏は戦争犯罪人では絶対にない。東條氏は敵軍の報復によって殺されたのでありまさしく戦没者である。靖国神社に祀られて当然である。『楠公精神』とは、楠公が、後醍醐天皇の命を承り、敗れるわかっていても兵庫に赴かれた『絶対尊皇精神』である。『承詔必謹』の精神である。最近は、國體護持論者・保守派の学者・評論家の中にも、公然と天皇陛下、皇太子殿下そして皇族方を批判する人がいるのはまことに悲しむべきことである。尊敬できる天皇を尊敬するのは誰にでもできる。天皇から自分の考えとは異なる御命令がたとえ下されたとしても、それに従い奉るのが絶対尊皇精神・勤皇の心である。」

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