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2006年5月 6日 (土)

千駄木庵日乗五月五日

終日在宅して書状作成、資料整理、原稿校正など。

共産支那の閣僚級以上の高官来日は、昨年五月の呉儀副首相を最後に途絶えたままである。しかも、この呉儀という岡田嘉子の人相をもっと悪くしたような婆あは、小泉総理との会見を急にキャンセルして帰国した。

然るに、この一年間に一体何人の閣僚級以上のわが国政治家が共産支那を訪問したであろうか。橋本元総理などおそらく十人近くにのぼるであろう。しかも訪中しても胡錦濤や唐家璇などの靖国神社に関する内政干渉発言に対して毅然として反論すらしない。ただお説御尤もと聞いて来るだけである。まさに土下座外交である。たまには「内政干渉に抗議する」と言って席を蹴って帰って来てはどうか。

昭和四十七年九月二十九日に 北京で署名された『日中共同声明』には「日本国と中華人民共和国との間のこれまでの不正常な状態は、この共同声明が発出される日に終了する。」と書かれている。しかし、「日中国交樹立」以来のわが国と「中国」との関係こそきわめて「不正常な状態」であり続けている。かかる状況が続くと、今に日本民族のナショナリズムが爆発する時が来ると思う。またそう期待したい。

私は、何も共産支那や南北朝鮮と戦争することを期待しているのではない。正常な外交関係になることを望んでいるのである。

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