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2006年5月16日 (火)

千駄木庵日乗五月十五日

午後は、資料整理。

夕刻、知人と懇談、根津神社参拝。

夜は、水曜日の『萬葉古代史研究會』の準備。

一昨日の『日乗』に、「外交は棍棒を持ちながらソフトにしゃべること」という言葉を引用しましたが、正確には棍棒片手に猫なで声で外交 をすれば、大体成功する。」であります。日米開戦時のアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの言葉であります。脅しと猫なで声が外交の基本ということであります。

わが国を開戦に追い込んだ人物らしい言葉です。ただし、日米開戦直前の米政府は、「猫なで声」どころではなく、日本を挑発する行動をとっていました。

『読売』の報道によりますと、在上海日本総領事館員が平成十六年五月、共産支那の中国情報当局から機密情報などの提供を強要され自殺した問題で、総領事館側が当時、遺体引き取りを円滑に行うため、支那の警察当局に、「自殺の動機は仕事の重圧」と説明する書類に署名していたことが明らかになったそうです。わが国外務省の“弱腰外交”の背景には、「外国人死亡書」に署名した弱みがあった、との見方も出ているようです。また、共産支那情報当局者はわが国領事館員に対して相当悪質にして執拗な脅迫と情報提供の強要を行ったようです。

共産支那は敵性国家であります。このような国との友好関係はあり得ないと思います。南北朝鮮、共産支那のわが国に対する恫喝・内政干渉・主権侵害を跳ね除けるために、わが国は相当の覚悟を決めねばならないと思います。現行占領憲法を破棄し、『国防』『国軍』を明記した自主憲法を制定すべきであります。ならず者国家に対しては棍棒を持ちながら交渉するしかないのです。

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