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2006年4月29日 (土)

千駄木庵日乗四月二十八日

午前は、お世話になっている方のお見舞い。

午後から、在宅して資料整理。

小生が『一水会』という団体の顧問に就任したことに対して、ある人物から「一水会の顧問になったそうですが、おめでとうございます。」などと言われた。真面目に運動をしている団体の顧問になるという事は決しておめでたいことではない。むしろ責任を感じなければならないことである。こんなことを言う事自体、嫌味以外のなにものでもない。

その上その人物は、「一水会は『皇位継承問題』について、代表と前代表の考え方が異なっている。また、四宮さんとも考え方が異なっている。それなのにどうして顧問になったのですか」と言った。大きなお世話であり、余計なことである。

そもそも「皇位継承」「皇室典範」について意見の相違はあっても、國體護持・皇統連綿を祈る姿勢は共通しているのだから、同じ団体に関係しても何ら不思議でない。基本的立場さえしっかりしていれば色々な見解があって良い。

同志間の対立を煽るような発言をする人物に会うのは、精神衛生に良くない。

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