« 千駄木庵日乗四月五日 | トップページ | 千駄木庵日乗四月七日 »

2006年4月 7日 (金)

千駄木庵日乗四月六日

午前十時過ぎ、不忍通りを消防車・救急車・パトカーそして白バイまでもが何台もけたたましいサイレンを鳴らしながら、走って行きました。西日暮里駅で、韓国人武装すりグループが、催眠スプレーを撒き散らし、警察官をはじめ多くの人が被害に遭う事件が起ったのでした。西日暮里は私もよく利用する駅です。外国人犯罪が身近で起ったことに驚きました。日本人が韓国や支那大陸に行って、集団ですり・強盗・殺人という凶悪な犯罪を行うなどという事は聞いた事がありません。日本人の反韓・反中感情がますます高まると思います。

午後は、竹橋の東京国立近代美術館で開催中の『藤田嗣治展』参観。自画像・裸婦と猫の絵・キリスト教信仰画・戦争画などを見ました。やはり乳白色の裸婦と猫の絵が素晴らしいと思いました。藤田嗣治は、戦時中戦争画を描いたことにより、戦後「戦争協力者」として指弾され、パリへ去りました。藤田嗣治が、私がご指導を受けた作家・中河与一氏と親しかったのも、中河氏も「戦争協力者」として戦後文壇から追放された形になったからでしょう。中河幹子夫人は、「主人も画家だったら、外国へ行ったかも知れない。でも作家はそうはいかなかった」と話されていました。

中河氏も藤田氏も大東亜戦争中、祖国の勝利のために積極的に活動したことは事実です。しかし、文壇・画壇の中にはこのお二人や保田與重郎氏をスケープゴートにして「戦争協力者」に仕立て上げ、自分たちの安泰を図った人がいたのです。「他を批判することによって自己を正当化する」という汚いやり方です。

午後六時半より、講演会『四・九中国の反日大暴動一周年を銘記せよ』開催。

平松茂雄氏が「台湾が中国の手に落ちれば、インドネシア・西太平洋・沖縄・東アジアが中国の支配下に入る。アメリカの影響力は後退する。中国には国家戦略があるが、日本にはない。」と語り、酒井信彦氏が、「中華人民共和国は侵略国家。侵略を正当化するイデオロギーは、中国は多民族国家であるから国内民族統一戦争は外国への侵略ではないという考え。チベット・蒙古・台湾への侵略もこのイデオロギーで正当化する。孫文の五族共和もそうした考え。大量の支那人の血によって元々からいた民族を同化し消滅させる。日本は核兵器を持てばいい」と語ったのが印象に残りました。

私は、あまり支那・朝鮮を敵視したくはありません。しかし、今朝、西日暮里で起きた事件や、支那・北朝鮮の侵略体質を見ると、「止むに止まれぬ大和魂」を押さえることはできません。

|

« 千駄木庵日乗四月五日 | トップページ | 千駄木庵日乗四月七日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/9467541

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗四月六日:

« 千駄木庵日乗四月五日 | トップページ | 千駄木庵日乗四月七日 »